三重県鈴鹿市・津市中心の火葬式や家族葬など経費を安く抑えた小さなお葬式

ご納棺と初心忘れるべからずな話

こんにちは!広報担当小倉です!!

 

変な天気が続いてましたね。。

雨だったり晴天だったりと。

かと言えば夜は過ごしやすい涼しさもでてきてますね^^

 

さて、先日のお客様について少しお話します!

鈴鹿市、菰野町の親族様からのご依頼がありました。

セカンドラインの安置施設は親族様のお泊りは(防災関係上)基本お断りさせてもらっております。

しかし親族様は泊まれると思われていたため急遽、病院で打ち合わせというバタバタした展開となりました。

 

親族様には不便な思いをさせてしまったこと、電話で予めお伝え出来なかったことを

反省します。

葬儀屋さんや私たちセカンドラインにとって日常化していることでも

親族様にとって大切な方がお亡くなりになることは非日常ということが

こういった所に出てしまうのでもう一度、初心に還らねばと、気を引き締めました。

至らぬ点、失礼いたしました。

 

翌日。

早めに面会にきていただき、喪主様や弟様とゆっくりお話ができ安心ができました^^

ちなみに弟様は体を鍛えられているのでどうしたら筋肉がつきやすか、等

色々聞いてしまいました^^勉強になりました!!

(おぐら肉体改造中のため興味津々)

 

午後になるとご家族皆さんお集りになり、ご納棺を一緒にさせていただきました^^

 

 

ご納棺とは故人様をお棺に入れる儀式の一つです。

 

宗派や作法、仏具については多少の違いはありますが

共通していることは「故人様の旅支度」です。

杖や六文銭などをお棺に入れていただき天国まで無事にいけるよう

親族様で準備をするということです。

そして、この時、この空間にいる人は皆さん、心ひとつです。

「こっちのことは任せてな」

「ゆっくり休んでな」

「今までありがとね」

故人様に語り掛けてもらい無事に天国までの道をお祈りします。

 

ステキな儀式ですよね^^

 

親族が遠方に住んでいる場合、なかなか会えていなかった場合

色んな家族関係がある中でもこのひと時はご家族で同じ想いを共有されます。

私自身はあまり宗教性はない方ですが

ご納棺は意味をわかって仏具を入れてあげるとなんだかその想いまで届くような気がします^^

 

若い方もたくさんお見えになりましたが

皆さん真剣に説明を聞いていただき、真剣に故人様と向き合っている

お姿がみえました。

いち業者目線ではありますがそんな皆さんの担当させていただくと

また、良いご家族とご縁がいただけたと喜びと感謝が溢れてきます^^

ありがとうございました。

 

 

ちなみに弟様の息子さんも体を鍛えられているそうで

バルクアップが相当でした。

どうしても視線がチラチラと行ってしまい私おぐらはもしかしたら

ゲイと勘違いされたかもしれません。

安心してください。違います!!

 

以上、広報担当小倉でした!!

 

 

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