セカンドラインに良く頂くご質問をまとめてみました。
その他、ご質問がございましたら、お気軽にお電話またはお問合せフォームよりお問合せ下さい。
そもそもお葬儀とは「社会的」「物理的」「宗教的」「精神的」な事を整理するために行われています。
昨今では宗教性を重んじない方や社会的にもひっそりと埋葬する傾向や「金銭的」にもお葬儀ではなくお別れ会や一日葬など弔いの仕方は多種多様に変化をしています。
私たちは「社会的(世間体を気するお別れ)」「宗教的」なお葬式をお客様によって勧めないことを約束し、「精神的(納得のいくお別れ)」、「金銭的」の面で特化した団体と考えていただければシンプルです。
式が始まる前にスタッフから説明はあるので安心して下さい。
聞き逃したら前の方の作法をマネしてみるのも良い方法です。
またご自身が信仰している宗派の作法で焼香することも大丈夫です。
ですが、大切な事は作法ではなくお気持ちですから、作法にとらわれず『今までありがとう』を唱える事が一番です。
そのご意向を元に親族で相談し、喪主様がご判断をされることが一般的な考え方となります。
また、ご意向がなかった場合は通例として、地元の葬儀屋さん、知り合いの葬儀屋さんに相談してみることがおすすめです。
私たちはNPO団体です。
営利を目的とした民間会社ではなく地域貢献や地域の発展を第一に考えます。
その次に会社の収入の事を考えます。
よくある質問でボランティアだから無料ですか?と聞かれますが場合によっては無料でやらせていただく事もあります。
運営していくにあたり活動費や人件費もかかりますが、利益追求はしないので会社を大きくすることや設備にチカラを入れる事がないためお客様に低コストで高品質なサービスが出来る理由にもなります。
⇒NPO団体とは?(※外部サイト)
ただし、以下2点、気を付けていただきたいことがございます。
葬儀前と葬儀後に役所手続きが必要になりますが、セカンドラインでは無料でサポートしています。
葬儀前の火葬予約、式場予約、霊柩車予約などの役所手続きは私たちで行かせていただきます。(お葬儀は手間をかけた方が良いと考えていますので、親族様が『自分で行きたい』と仰るときは、お任せするか、一緒に同行させていただきます。)
注意点として、葬儀前だとサービスでしてくれる葬儀社さん、有料でしてくれる葬儀社さん、有料でもしてくれない葬儀社さんがあるため、事前に確認しておきましょう。
事務的な事をお伝えしますと三重県の場合、火葬場は友引だからといって休館ではないです。
宗教的な事では、ある住職に説教をしていただきましたが『ご自分が亡くなった時に大事な人も連れていきたいと考えますか?そう考える方はやめなさい』と仰られました。
風習や地域性で異なるので最後はご自身の判断にお任せは致しますが、私たちはお客様に同じ事をご説明しご判断いただいております。