三重県鈴鹿市・津市中心の火葬式や家族葬など経費を安く抑えた小さなお葬式

遺影写真と寸志

こんにちは!

広報担当の小倉です!

 

師走真っ只中でございます!

犬の毛はすっかり生え変わりお歳暮を配る内容を日々考え、遺品整理やお葬儀に追われております!

サンタクロースを待たなくなったのはいつからだろう?とふと考えてしまします。。。

 

さて今日は遺影写真について少しお話します!

 

遺影写真!!

お葬儀に使う物なんですが、私たちが葬儀を執り行わせていただく際にお客さんに元になるお写真をお借りして、それを加工して

遺影写真を作るわけなんですが

どう加工するか聞くことがあります。

➀背景

➁服装

➂修正箇所

 

これです。

まず背景ですが最近の遺影写真は大体カラーなんで(白黒かカラーで金額違う業者はちょっとやばいかも)

男性⇒青

女性⇒ピンク

とお勧めすることがあります。もちろん好きだった色も良いですし花柄なんてのもありますがあんまり奇抜ばカラーにすると

後で「ちょっと違うな。。」とかなってしまうかもなんでベターな物が良いかと思います。

そうご説明しております!

 

服装は着せ替えでスーツや紋付などありますが合成になるので、普段着でも僕は良いかなと思います。

実際ほとんどの方が普段着で満足されています。気になる場合は着せ替えも良いと思いますが数的には少なくなってきているとお伝えさせていただいておりますね!

 

修正もできます!実際に最近あった修正は歯並びがあります。

二枚用意してくださった親族様が一枚目の顔で二枚目の歯並びで!というご依頼でした。

寝ぐせや、ほくろなども修正できるので気になることは全部言ってみたほうが良いですね^^

 

 

そんな感じで遺影写真も最近は色々進んでいるので業者さんにはじゃんじゃん言ってみてください!

対応してくれますよ^^

 

もう一つ。

寸志です。志とも言いますね。

霊柩車の運転手や葬儀社さんに請求金額とは別に渡すお金です。

昔は渡して当然みたいな習慣だったそうですが今はそんな習慣ほとんど『ない』です。

私たちにも、聞いてくださるお客さん、渡してくださるお客さんは居ましたが

本当にお気遣いだけで充分です^^

労いのお言葉もいただきますがそのお言葉、お気遣いだけで活力になるので

葬儀代以上はもらいすぎなくらいなんです。。

 

出していただければありがたく頂戴いたしますが笑

 

 

 

まぁ本当に『葬儀業界の透明化!透明化!!』と言ってますが

非日常な仕事なので透明化は進んでないし浸透もしていません。。。

 

こんな風に少しづつですが裏側や古い習慣、新しい技術のお話していきます。

 

お疲れさまでした。

広報担当の小倉でした!