三重県鈴鹿市・津市中心の火葬式や家族葬など経費を安く抑えた小さなお葬式

セカンドラインのデメリット

低コストでお葬儀が出来るセカンドラインですが、デメリットもあることをご一読の上、お申込み・お問合せ頂けますと幸いです。

セカンドラインでは、残念ながらハード面では充実しておらず、葬儀社さんのような立派なセレモニーホールや霊柩車はありません。

現在、セカンドラインの安置施設は津市芸濃町と鈴鹿市岸岡町にあります。

芸濃町は公民館を津市から買わせていただいた物を僕たちが少しづつ改築し、リフォームしたものになります。

お客様には『多少不便さはあるけど充分立派だよ』「私達くらいの小規模のお別れ会ならちょうど良い広さやわ」と言っていただけてはおりますが、古民家を改装した程度の物となります。

岸岡町はお付き合いのあるお寺さんから僕らの理念を理解していただいたうえで協力していただき無償でお借りした所です。

昔、お寺さんが塾をしていた時の物を改築し祭壇を飾りつけ通夜、お葬儀ができるようにリフォーム致しました。

霊柩車は津市、鈴鹿市は市が稼働させているのでまずはそこを利用します。

寝台会社と言って霊柩車や寝台車の会社はございますが、やはり市営の方が低コストになりますのでそちらを優先的に使いたいと思います。

安置エリアとして津市、鈴鹿市、亀山市が主に対応できる範囲になってきます。

もちろん松阪市市民や四日市市民の方でも利用できますが不便さは否めません。
お葬儀として県内であればやれせていただけますが以上の3市以外は概ねご自宅でご安置になると思います。

以上がセカンドラインのデメリットであり、低コストでお葬儀が出来る理由となります。